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調査データ・研究実績

東京都民が移住・二拠点居住したいエリアランキング調査

リリース日 :
2021
3
23

株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、東京都に居住して いる人を対象に実施したWEBアンケート形式による「東京都民が移住・二拠点居住したいエリアランキング」を 集計しましたので、概要をご報告いたします。

移住/二拠点居住したい都道府県&地域ランキング

都道府県ランキングをみると、地方移住希望者、二拠点居住希望者ともに1位は「神奈川県」、2位が 「沖縄県」となった。3位は地方移住希望者では「北海道」、二拠点居住者では「長野県」と分かれた。

地域ランキングをみると、地方移住希望者、二拠点居住希望者ともに1位は「関東地方」、2位が「九州 地方」、3位が「北陸・甲信越」とトップ3は同順となった。「関西地方」は地方移住希望者では4位だ が、二拠点居住希望者では7位となっている。

東京都民が移住したい都道府県/地域ランキング

移住・二拠点居住したいエリアランキング(総合)

移住もしくはニ拠点居住したい人全体では、1位は「【神奈川県】鎌倉・三浦エリア」、2位は 「【東京都】八王子・奥多摩エリア」で、首都圏の東京駅50km圏外が1・2位を占めた。

3位「【沖縄県】離島・諸島エリア」、4位「【北海道】石狩エリア」、5位「【静岡県】伊豆エ リア」、6位「【沖縄県】那覇エリア」と首都圏以外が続いた。

10位以内には首都圏の東京駅50km圏外のエリアが5つ、首都圏以外が5つという結果となった。

東京都民が地方移住・二拠点居住したいエリアランキング(総合)

移住・二拠点居住したいエリアランキング(年代別)

60代では1位「【静岡県】伊豆エリア」、2位「【神奈川県】鎌倉・三浦エリア」 3位「【神奈 川県】箱根・足柄エリア」と、静岡県・神奈川県のリゾート・温泉地が上位を占めた。

東京都民が東京都民が地方移住・二拠点居住したいエリアランキング(年代別)


続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています

  • ランキング上位エリアの移住・二拠点居住希望理由
  • 移住・二拠点居住の関心度
  • 移住・二拠点居住したい理由
  • 新型コロナウイルスの感染拡大による関心の変化
  • 移住・二拠点居住先の候補地検討状況
  • 移住・二拠点居住の希望エリアのパターン
  • 地方移住促進支援策の利用意向
データご利用の際の注意点

出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。
出典元の記入方法は、以下の通り記載ください。

「調査名/(株)リクルート調べ」
(可能であれば、サイトURL (https://suumo-research.com/)も追記ください)

また、データご使用の際は、事前に①ご使用になりたい調査データ名、②使用用途を以下よりお知らせください。

あとがき

「東京都民が移住・二拠点居住したいエリアランキング調査」を担当したリサーチャー

笠松 美香
担当分野:多拠点居住

笠松 美香が担当した他の調査

SUUMOリサーチセンターは、全ての人の「自分らしい住まい」との出会いを応援するため、住まいと暮らしの調査研究を行っています。

SUUMOリサーチセンターは、SUUMOの調査研究機関として、住まいや暮らしについての調査、住まいの品質向上に向けた実証実験、テクノロジーの実態調査を行っています。業界に向けた提言や生活者に向けた発信によって、住まいの価値を高め、ひとりひとりにその価値が届くまでの伴走・支援をしています。リクルート住宅総研としての創立以来、約20年に渡って培ってきた住まいの検討者と不動産事業者に関する深い現場知見とSUUMOという国内最大級メディア運営に基づくデータに依拠した、実現できる未来を発信していきます。

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転載に関する注意事項

各調査物の著作権は株式会社リクルートにあります。許可なく無断での複製・転載・改訂を禁じます。また、お手数ではございますがご利用頂いた際にはその紙面、画面についてご連絡ください。

SUUMO リサーチセンターにて発表している調査物を引用される際は出典元の明記をお願いいたします。

「調査名/(株)リクルート調べ」
(可能であれば、サイトURL (https://suumo-research.com/)も追記ください)

「IPD/リクルート日本住宅指数(RRPI)」に関しましてはレポートページを必ずご参照下さい。